ちょっぴりエキセントリックな精神科医が綴るセックスのこと、セックスに関係するお話し。
前回に引き続き、このところ恋話。
またもや戦場カメラマンの元彼の登場である(MANTARA第35回コラム)。
宛先違いのメールのあと、彼が日本に久しぶりに帰国した。
その時々の都合で、友人らが集まって
飲み会になったりならなかったりするのが恒例。
私は所要があり今回は参加しないまま、その日にちは過ぎた。
「もう日本を発った頃かな。しばらく会うこともないわ」と思っていたところ、
な、な、なんと!!
数日して偶然出会ってしまった。
普段はまったく利用しない、ある路線のある駅で、バッタリ。
まるでテレビドラマか小説のよう。
BGMでも流れちゃいそう。
(それも、かおるちゃんに会うためにその駅を使ったという偶然も重なり)
聞けば、「取材で日程がたまたま延びて、明日日本を発つ」と言う。
その上「今日の夜は珍しく予定が空いているからメシでも食おう」と。
年に1~2回、数日程度しかない帰国で、
偶然ばったり出会うことさえ稀な出来事なのに、
その上、いつもは取材やメディア関係の仕事で
帰国期間中の予定はいっぱいなはずなのに、
今夜に限って空いているというのだ。
かおるちゃんに会うその同日に、元彼に偶然会い、
今彼とは夜会う予定というそのタイミング・・・
一体どういう巡り合わせなんだろう????
スピリチュアルな視点から言えば、「引き寄せ」。
私が引き寄せたのか、元彼が引き寄せたのかわからない。
全ては完了したと思っていたけれど、どうもそうではないらしい。
2人の間に何かまだ未完了があるってことよね。
それを知りたい好奇心に負けて、結局「メシでも食う」ことにした。
「どうしよう??イケナイことが起こっちゃったら?」と思いながら・・・。
この続きは次回。
精神科医。エッセンスリーダー。 上智大学心理学科卒業後、精神科医師をめざす。
大学病院での研修・研究・臨床・学生指導、大手企業数社で、産業精神科医としてメンタル教育・診療、
地域での看護学校講師を経て、 現在は副院長として単科精神病院に勤務し、地域医療に貢献している。
代替医療としてヒーリング、エネルギーワーク、ヒプノセラピーなどを診療に取り入れつつ、
最近では知識と経験に基づく直感法を用いたエッセンスリーディングを行い、全人的な癒し、幸福に導くために貢献している。
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