| ちょっぴりエキセントリックな精神科医が綴るセックスのこと、セックスに関係するお話し。 |
 |
 |
おかげさまで、(乗り乗り!)たましいシリーズ第二弾。
たましいには、きっと初めから、「これを乗り越えなさいよ〜」っていう、
決まった‘課題的概念’がプログラミングされているんじゃないかな、と思う。
長年精神科医療をやっていると、そう思えて仕方ない。
だって、たどりつくその概念は、みんな、ほとんど同じなんだもの。
お互いに相談したわけでもないのに。程度の差はあれ、そろって同じことを言う。
その概念を乗り越えられた後、その方のお人柄は、
ひとまわり大きく成長されて見違えるようになることがある。
そんなこともあり「人類の乗り越え課題なのかな〜」なんて、
大風呂敷な想像をしちゃいます。
精神科を訪れる患者さんだけではなくて、
実は、この世にあふれる、ニュース、映画、小説、テレビドラマ、
友人知人の話等々、 あちこち、いたるところに、
その概念はあふれているのが見てとれる。
そうそう、きっとあなたにも。
さてさて、その概念とは、‘罪悪感’と‘微小感’。
みんなのお得意スタイルと言ってもいい。
苦境の際、多くの人が陥いる。わかっていてさえも。
普段からどっぷり浸かりっぱなしの人は、ちょっと苦しそう。
‘罪悪感’なんて言うと堅苦しいけれど、くだけて言えば、
「みんなに悪いわ、申し訳なくて・・・」「彼が怒っているのは、私のせいね」
「あ〜失敗した!私ってなんてダメなやつ、ばかばか!」など
。こういう方って、たくさんいるでしょう。
これが極まると、「自分に罪がある」すなわち罪悪感になっていく。
‘罪悪感’の変形バージョンもある。
責める矛先を自分以外のものに向ける。
他者に責任転嫁して、攻撃するバージョン。
たとえば「家族、他人、学校、社会のせい」「アンタのせいよ!」というように。
もうひとつの概念は、‘微小感’。
「私ってホントにダメなのよ」、
派生して「好かれない、嫌われている(ダメなので)」等。
この‘微小感’の変形バージョンは、行動を律するバージョン 優等生や
いい子を演じたり、常にヒーローや救世主になろうと振る舞う。
「自分はダメだ」の気持ちを払拭するため、が隠れた目的になっている。
ヒーローや救世主だなんて、大げさに感じるかもしれない。
でも、古くはスーパーマンやウルトラマン 、
バットマンやスパイダーマンにいたるまで、 ヒーローへの人気の高さを見れば、
おのずとわかるでしょう。
それに、お父さんやお母さんや先生から、
良い子と思われ続けている、そこのアナタも、よ〜。
さて、この二つの概念にむしばまれていると、
セックスしたいと所望される人にはならないような気がする。
「彼(女)がイカなかったのは私(オレ)のせい・・・」
「どうせ私(オレ)なんて魅力がない、ダメ」 なんて言う、
女や男と、寝たくない・・・と思いませんか?
だ・か・ら〜、
健全なセックスをして健全にイクには、
健全な心が大切なんだってば!!
さら
に詳しく知りたい方はメールマガジンに登録しちゃおう
コチラから!
|
|
 |
 |
|
PICK UP !! |
このコンテンツは女性向けアダルトショップ・ラブリーポップが運営しております |
|
|
|
|
プロフィール |
二階堂ターラ
精神科医。エッセンスリーダー。
上智大学心理学科卒業後、精神科医師をめざす。
大学病院での研修・研究・臨床・学生指導、 大手企業数社で、産業精神科医としてメンタル教育・診療、
地域での看護学校講師を経て、 現在は副院長として単科精神病院に勤務し、地域医療に貢献している。
代替医療としてヒーリング、エネルギーワーク、ヒプノセラピーなどを診療に取り入れつつ、
最近では知識と経験に基づく直感法を用いたエッセンスリーディングを行い、全人的な癒し、幸福に導くために貢献している。
趣味・映画鑑賞、仏像鑑賞、教会神社仏閣ヒーリングスポット巡り、旅行、へな
へなダンス、読書・・・
好きな映画・【007シリーズ」、「マトリックス」、「ハムナプトラ」、ジェッ
トリーの「HERO」、「ミスリトルサンシャイン」、「スターダスト」
好きな本・「ハリーポッター」
好きなマンガ・「ブラックジャック」「三つ目がとおる」「あさきゆめみし」「日
出処の天子」「陰陽師」「NANA」「さくらん」
好きなアーティスト・プリンス
|
|
|
|