やっと咲いたなぁと思ったら、あっという間に
儚く散ってしまった桜。
皆様は花見、楽しみましたでしょうか?
桜の木の下でえっちなんてのも、したことでしょう。
さて、物事を知らないということを自覚している人と、
そうでない人。自覚していても、「知らない」と
いうことを隠してしまう人、いるかと思います。
つい先日、中学時代の友人たちとで花見をした時のこと。
お酒も入り、当然のように初体験の失敗談に花咲かせました。
その中の2つをご紹介。
童貞脱出した時、色々教えてもらいたい!と
大学生のお姉さんとセックスすることにした彼。
ただ、いざとなったらひっかかることがひとつ。
それは、誰もが持つ「自分の性器」への悩み。
男性の場合、自分のモノが大きいのか、小さいのか。
それとも、細いのか、太いのか。全くわからない。
急に、彼はなんだか申し訳なくなったので
(えーい!最初に言い訳しとけ!)と、彼は真剣に
「俺の(ペニス)…クリトリスに届かないかも」と告白。
…。え?
そうなんです。実は彼、
「ポルチオ(膣の奥)」のことを言いたかったんだとか。
クリトリスの場所が分かった今はもう恥ずかしくて!!
「くっそー」と、ポルチオめがけて腰を振ったそうな。
一方、「じゃ、私も!!」と、泥酔した彼女が暴露し始めました。
初めてセックスした時の最大の失敗。
ひきつるような痛みの中、彼女は彼を喜ばせたいと
一生懸命演技したそうです。あん、あんと。
ところが、腰の動きを止めた彼が
「あ!ごめん!…あれ?てかお前、アナルでも感じるの!?」
と、一言。
実は彼、入れる場所を間違えていたのです。
そして、初体験の彼女はなぜか「こっちの穴も入れるんだ」と
純粋に思い、痛いとは言えず我慢してしまったんだとか。
まぁそれをきっかけに(?)、そっちも開花したそうで、
事細かに教えてもらいましたよ…、えぇ。
大暴露をした彼女の意識が戻った時は、宴会も終わり、
彼女の可愛らしいイメージも儚く散ってゆきました。
男がセックスのことを知らないのは駄目と言われ、
知り過ぎていると距離を置かれる。
一方、女はセックスのことはまぁ知っている程度が
好ましいそうな。
まぁどちらにしても、お酒の席での下ネタはほどほどに
しなければならないということを知らないと
かなり危ないということですね。気をつけないと…。
記憶がないのか、それでも可愛い純粋なフリを続ける彼女。
私にはとても愛らしく思うのですが、いかがでしょうか?
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