ラブリーポップ公式マガジン

めぐり

ラブリーポップスタッフ・めぐちゃんが綴るコラム!

セクシャルな衝撃とはなんぞや

 

みなさん、こんにちは。
めぐりvol.1で、「セックスに興味があるひとは、子供の頃にセクシャルな衝撃を受けた人が多い」と かおるさんに言われた話をしました。 そういう衝撃を受けるって、多かれ少なかれみんなあるんじゃないかと思うけど、いかがでしょうか。 例えば、親のセックスを見てしまった、家でアダルトビデオやコンドームを発見してしまったとか。 性的ないやがらせを受けた、とか。公園でエロ本を見つけてしまったとか。 いま思えば、衝撃は大小それぞれでしょうが、幼い心はかなーりのショックを受けたはず。 そんな話を、気の許せる友人と話してみるのも、楽しかったり、癒されたりするかもしれません。

全ては、素晴らしきエロ街道への第一歩ですね。だって、エロは知らないより知ってたほうがいいし、 その素養があるなんて大切にしたい。こうして、ラブリーポップと関われて。

子供の頃、なんらかのセクシャルな衝撃を受けた私は、その後、エロとは何ぞやということを考えていました。 いや、小さい頃なので、…エロじゃなくて、セックスじゃなくて、「あのモヤモヤモゾモゾドキドキあったかい感じの」 という曖昧な正体不明なものに興味津々なのでした。 こんなことに興味があるなんて、私は変に違いない!とは全く思わずスクスクと育ったあの頃。 そんな私を褒めてやりたい。直接は関係しなかったにせよ、そう育ててくれた親にも感謝したい。

うちの親は、私がやりたいことを何でもやらせてくれる親でした。 なんでもやらせてくれるように、私が「もうやめたい」というと、やめさせてくれる親でした。 「あんたがやりたいって言ったんだから最後までやりなさい」とは言われませんでした。 それが良いことなのか、子どもに悪影響を及ぼすことなのかはわかりません。 どのように対応したとしても、結果的にはいい面と悪い面があるはずで、 親は、自主性を重んじる代わりに、忍耐力をつけるとか、粘り強くするとか、そういう気持ちはなかったんじゃないかと思う。 かくして私は、自主性、自律性と飽きっぽさを兼ね備えて(?)いったのでした。 私がやりたいことは、やっていいこと。私がやめたいことは、やらなくてもいいこと。 そう思えるのは私の強みで、飽きっぽさゆえの専門性のなさは私のコンプレックスです。 でもこのコンプレックスは、今後ラブリーポップで働いて解決していきますわ。

さて、そんな私だからこそ、セックスに悶々と興味が湧いても、自分で「いけない子」とは思わずに育ち、 いけないとは思わずに、ラブリーポップの門を叩けたのだと思います。 それから、もうひとつ。罪悪感なしにアダルトショップである、ラブリーポップの門を叩いた訳があります。 そのお話は次回のお楽しみに。




Stanley

めぐ

2002年、友人の紹介でラブリーポップを知り、約2年間、WEBマガジンのみのヘビーユーザーに。 その後、満を持してグッズ初体験! 2005年、ホームページにアップして半年経った「スタッフ募集」を発見! スタッフになりました。 現在は、強力なスタッフになるべく、一般企業で修行中の身。 こう見ると、急がば回れ(?)な数年を送っていますが、基本的には猪突猛進な性格の持ち主です。


TAGS: 恋愛とセックス


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