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キーワードはセックスレス

 

お正月、WEBマガジンでのアクセス解析結果で
一番多かったキーワードは「セックスレス」。

年末、旅行先のバリで現地のガイド(バリ人)と食事をしていたら、
セックスレスの話題になった。
何でも彼は妻と別々の寝室で寝始めたそうだ。
この現象は世界共通なのか!?とびっくりしていたら、
年明け、WEBマガのキーワード一位が「セックスレス」なのもびっくり。

現地ガイドの彼に、なぜ寝室を別々にしたのか?を尋ねてみた。
妻はセックスがしたい、でも彼はロマンスが欲しい。
うーん...。男って女が思ってるよりもロマンスが必要な生き物なの??
外国だし、もう二度と会わない人かもしれないし、
失礼かなとは思いつつ、突っ込んで聞いてみた。


ガイド君の意見は


「オクサンはハナシきかないね、ワタシが仕事から帰る、食事スル、
オクサンひとりでハナシする、コドモ寝るね、
オクサンはすぐラブラブ(セックス)したいね、
でもワタシはラブラブだけはね、ダメね、デキナイね、ロマンスひつようね」


「で、ロマンスはどんなの?」

「オクサンね、話しキカナイネ、それダメね、やっぱりハナシする、それロマンスでしょ」


う~ん、深いね。
よ~するに、ガイド君の意見は、俺からベラベラと話しをするのは
男の面子がたたないから、仕事の愚痴や今日の出来事を
妻に関心を持って聞きだして欲しい..との事。
それがロマンスなんだと。相手の話しを引き出して、話させてしまう人、
聴き上手って必ずモテル。それって世界共通なんだろうな。

あのセクシーダイナマイト(古いか?)なクレイジーケンバンドのケンさんも
歌っているじゃないか、「俺の話しを聞け、5分だけでもいい」
2番目の歌詞では2分になっているのが切ないけど。。

女もダイレクトに「セックスしたい」と言える時代になりつつある。
その言葉が有効かどうかは検証しないといけないね。
大好きな女友達が言っていた、

「男ってね、好きなことを話させるとヤレるわよ、興味が無くても、アナタの好きな事に興味があるのってフリして、ウンウンと聞いてりゃいいの、そうすると一回は必ずヤレるから」


なんだ、ソレって男も女も同じじゃん。



Stanley

荻原かおる

著書・「ちつトレ」「ちつトレ2」 「いつまでもメイクラブする方法」 「大人のラブトレ」他。1999年「ラブリーポップ」起業。現在は経営から退き、男女関係、セックス、女性の生き方について著作を次々と発表。 心理セラピストの資格も持つ。


TAGS: 恋愛とセックス - お悩み相談 - 前戯


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