
第19回 たましい搭載プログラムの話そのA
さてさて、大好評(ウソ笑)、たましいシリーズ第三弾です。
このコラム、江原さんの紹介をしてから、どんどんスピ度が増している。
前回、‘罪悪感’について書いたら、
ちょうど友人のブログに同じ話題がのぼっていた。
もちろん、彼女は私が書いたコラムは読んでいない。
だってまだ原稿の段階だったし。
‘罪悪感’なんて言葉も知らない。これぞ、シンクロニシティ!
この友人、スピリチュアルとは縁がなく、自称・怒りんぼで通っている。
「何かっていうとすぐ怒る」と自覚がある方である。
ブログには「自分を責めてしまう」癖がある、と書いてあった。
いえいえ、その癖、あなた特有の癖ってわけじゃないんですよ。
おそらくは全人類完全搭載プログラムのひとつ、
‘罪悪感’ってヤツなんですよ、私が思うに。
と言ってあげたくなりました。
こんなにも、‘罪悪感’は巷に蔓延しているのね。
‘罪悪感’なんて言葉も知らない一般の方に。
精神科・心療内科を訪れる必要もない、フツウの人に。
だもんで、しつこいようですが、今回も‘罪悪感’の話になっちゃいました。
人々の人生って、この‘罪悪感’というプログラムがうま〜く現われるがために、
うま〜く舞台設定がされているように見える。
様々なレベルでの設定が精妙に布石となって置かれている。
時代や文化や国や性別など、避けようのない宿命的設定。
友人や学校やふとした事故や出来事など、
努力や選択である程度変えうる設定など。
たとえば、文化的布石の代表と言えば、キリスト教の原罪。
生まれながらにして贖わなければならない罪があるというのだから、
その恐怖感というか脅かされ感たるや、たいへんなものじゃないかと想像する。
個人レベルにおける布石の例は、レイプ。
どう間違ってもする方が悪いに決まっている。
それでも女性が陥りやすい心境は、「私がいけなかった」という‘罪悪感’。
悲惨な設定ばかりではなくて、ごく日常的レベルもたくさんある。
子育てママは
「あの子がこんななっちゃったのは私が母として間違っていたのかしら」
そう思うお母さんは、ほぼ99.5%にものぼる(パーセントはウソ笑)。
どのレベルにおいても、人は自分自身を貶めるという罠にはまるよう、
設定が組まれる。
辛い体験が完了していない人には、不快に聞こえるかもしれない。
でも、‘罪悪感’という概念を乗り越えていく、
そのために自分が出来事を引き寄せた・自分が現実を作った、
と受け入れると、世界はまったく違って見えてくる。
つまり、理解の視点を逆転させられるかってこと。
何度も何度もやってくる‘罪悪感’という概念を超えるたび、
人は強く優しく幸せになっていく。
これはホント。だってそういう人を私はたくさん見てきたから。
もしも、罪悪感を払拭したい人は、ワタクシへご相談を!(笑)。

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