Vol.10 私のあそこってゆるいと思うんです。
name = るる

大変恥ずかしいのですが、思い悩んで投稿させていただきます。私は43歳2人の子供がいる主婦です。主人とは下の子を宿ったとき以来セックスレスです。子供が自立してからは別居予定で、主人には全く愛情がなく、お互い同居人、子供の父母として共同生活を送っています。 2年前に人生で2人目の人と数回セックスしましたが、あまり好きになれず別れました。

1年前から別の人とつきあいだし、彼はとても大事で、一生においてこんなに人を大事に思えたことはありません。同い年でお互いこんなふうに人を好きになりあえることはもうないだろうと語り合っています。

ただ、私のあそこって、思うに俗に言う緩いと思うんです。彼と接しているだけでかなり濡れるし、優しくしてくれるので、すぐ入ります。体位を変えるとつるっとすぐぬけてしまいます。彼が運動してもこすりあうことはなく、がばがばだした感じです。膣の運動器具を買ってトレーニングしてみたのですが、だめです。(ちなみに身長160cm、体重50`で平均的です。) 2年前の人ともがばがばでした。主人とはどうだったかあまり思い出せないのですが、とにかく相手のものが入ってからは、そのことばかり気になって感じたことはありません。早く終わればいいのになぁと思っています。私は冷め切ってしまうのですが、一応ちょっと演技している間に一応3人とも果ててはくれましたが、がばがばは感じていると思います。劣等感もあり、前もってフェラはいろいろ勉強しましたし、嫌いではないので、してあげると彼も喜んでくれます。 

でも女として悲しいです。男の人が入れることでは感じたことがないこと、自分はどうやら緩くて、きっと相手もそれは感じているだろうということ。 今の彼は、私の人生において本当に大事な人です。彼にとって少しでもいい女でいたい。それは43歳の私にとって切実です。狭くて入りにくいや痛いという悩みはなんだかかわいらしい印象なのに、がばがばってどうしようもないです。 女の人のあそこって締まっている人と緩い人って男の人にとってやっぱりすごく差があるものですか? 緩い人はどうしたらいいいんでしょう。一応運動器具はまだ使っていますが、(ヴァギナレーベルというものです。)効果はそんなに感じません。入口も奥も広いと思います。手術も考えてしまいます。率直な意見を聞かせていただければありがたいです。



コーチ・工藤忍のお答え
  むかーし昔、ティーン向けの雑誌に「私の乳首はちょっと黒い気がするのですが、彼に嫌われないでしょうか?」と言う投稿があったのを思い出してしまいました。馬鹿にしているわけではなくて、るるさんの「おとめごころ」が、なんとも可憐だなぁと素直に思いました。そのるるさんに愛されている彼は幸せです。

 さて、本題です。最近の先進国では、「生活改善」と言うコンセプトで医療も方向性を持ち始めていますので、セックスをより良いものにするために性器を外科的に改善する手法もあるようです。40代は女盛りと言うことを天秤にかければ、充分冒険に値するのかも知れません。ただ、その選択肢をされるにしても、先に考えておくことややっておくべきことはいくつかありそうです。

 なぜ自分の性器が緩いと判断しているのか、と言うことが気になります。経験のある3人の男性に、ハッキリ言われたことはなさそうです。状況証拠の積み重ねで、そのように判断してるようです。

 「体位を変えるとつるっとすぐぬけてしまいます」と言うのは、どんな男女の間にでもありうることです。  「彼が運動してもこすりあうことはなく、がばがばした感じ」と言うのは、自分の主観で、相手側の視点を想像してるに過ぎません。  「男の人が入れることでは感じたことがないこと、自分はどうやら緩くて、きっと相手もそれは感じているだろうということ」この部分にポイントがありそうです。

 過去の男性3人はイッて、るるさんはイッてない、と言うのが、ハッキリ確認可能な事実のようです。よほどの早漏でもない限り、全く刺激もなくてイクのは至難の業ですから、彼らたちは、ちゃんと感じていたのだと思います。つまり、るるさんの言う「がばがば」には当たらないと思います。  自分がイケないので、相手も気持ちよくないんじゃないか、と考えているようです。そう言えば、パートナーがイッていることを前提としますが、挿入で何度もイクタイプの女性で、自分は緩いんじゃないか、と強く不安にかられている女性を見たことはありません。(パートナーがイカないと、そういう不安にかられる女性はいます)

 もう少し、自分が楽しむことを考えた方がいいのではないでしょうか。るるさんが楽しむことが、相手も楽しむことに通じているなら、るるさんが楽しめば楽しむほど、相手の満足は大きくなります。  セックスは挿入だけではないですので、いろんなシチュエーションを楽しんだり、遊び道具を使ったりして遊んでみるのがいいと思います。  それに、この場合のサイズと言うのは相対的なので、るるさんが緩いと言うのは、イコール、男性が小さい、と言っていることと同じだと思います。そこに拘るなら、大きいサイズの人とするのがベターと言外に言っているようなものです。あまり拘らないでいいかも知れません。

 それでも、どうしても緩いのを改善したいと仰るなら、「花電車」の芸を体得する過程での鍛え方が、参考になると思います。詳細は専門書に譲りますが、日々の訓練で入り口付近の締まりを良くするものです。例えば、毎日するお小水の時、力を入れて何度かに分けて出したりして筋肉を鍛えていったり、そういう訓練です。もの凄い力を持つようになるそうです。  「花電車」は、ご存知の通り、電車が引退するときに花で飾って走らせるときのもので、「人は乗せない(セックスはしない)」と言う意味から名前を取ったエロチックな御座敷芸で、あそこにバナナを入れて、輪切りにして出してみせたりなど、離れ業(?)をします。  実は、宮仕えをしていたときに、某温泉地への社員旅行での夜に実物を一度拝見しました。当時、某「11pm」と言う深夜テレビ番組でも特集されていて、出演した女性は、誰でも努力すればできますよ、と言っていました。それが救いになるなら、調べてみて下さい。古い伝統的な芸だそうです。


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