VOl.5 そんなにエロが好きなら...

そもそも私がラブリーポップを知ったのは、大学生のときでした。当時、地元の地域サークルでボランティアをしていた私は、一緒に活動していた男性に、今度別グループで演劇をやるので手伝ってくれないか、と誘われます。それは、沖縄を舞台にした平和や戦争に関するマジメな劇だったんですが、そこで知り合った別の男性がすごくユニークな人でした。

打ち解けて何度か話していたら、「そんなにエロが好きなら面白いお店を教えてあげるよ」と紹介してもらいました。それがラブリーポップです。その彼がなぜラブリーポップを知っていたのか… えーっと確か、彼はDJで、かおるさんと知り合いで、とかだったと思います(笑)

うわーすごい適当!でもそこって重要じゃないよね。なにが大事かって、「全くエロとは関係ないところで、ラブリーポップを知ったということは、私の人生でその必然性があった」ということ。これが、エロやセクシュアリティと関係のある場で、紹介されていたら、前回の「セクシャルな衝撃がラブリーポップに導いてくれた!」と運命を感じていることでしょう。(笑)

みなさんは、どうですか?どうやってラブリーポップを知ったんでしょうか?ネットサーフィンをしていて、アダルトグッズに興味があって、セックスの悩みがあって、友達に紹介されて… これは、私の希望的観測でしかないんですが、このサイトを見つけてから、また新たにエロに興味を持ったとか、セックスに明るくなったとか、彼との関係を考えるきっかけになったとか、自分を考えるきっかけになったとか、そういう方、いらっしゃいませんか?

はい、私がその一人です。単なるエロっ子が、「私、間違ってました!」って土下座したくなるくらい、目からウロコで、 「私が今までしてたことって何だったの」ってガーーンってショックを受けて、軽く落ち込みました。 そんなセクシャルな衝撃、第2波! それは、当WEBマガジンで最も更新されないコンテンツ「ウーマンズパワー」で受けました。 私は「ウーマンズパワー」の何にそんなに衝撃を受けたのでしょう。 そこに繋がるお話は私の高校時代まで遡ります。

あれれ、前回お話した、罪悪感なしにラブリーポップの門を叩いた訳は、またまた次回に繰り越しです。ごめんなさい!


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