
vol.35 かおるオリジナルでイク方法を伝授します!
最近、男性に対して怒っている女性に会います。うーん、、アタシをみているみたい。
感じなくなる時って、だいたい相手に対して怒っている。「怒ってないわよ」と心に嘘をついても相手に対して怒っていたりします。それもタイムリーでなく、数ヶ月してから怒りが出始めて、でセックスで感じなくなる。身体は正直だね。あんなに感じていたセックスなのに全然感じなくなるのよね。
あたしの場合はそうだけど、セックスでオーガズムを感じられないという女性は男性に対して何か怒りがあるのかもしれないよね。それが恋人の時もあるし、男性社会全体への怒りかもしれないし、嫌な上司がたまたま男性で、それで全ての男性に怒っている場合もあるだろうし。まぁー大抵の場合はお父さんとの関係性も強い。父親に対して怒りを持ちつづけている女性は、男性不信の傾向が高いので、どうしてもセックスで相手に身を委ねられない。だから絶頂経験やらオーガズムを得にくいし、不感症傾向にあるようだ。この仕事をはじめて色々な女性と話しているうちに何となく、そうかもしれないなーと思いはじめてる。
両親と問題なく愛情たっぷりに育ってきた女性は健全なセックスをする傾向にあると思う。不感症とセックス依存は相反しているようだけど、実は根底の部分の問題は同じところにある傾向が高いと思われる。
*オーガズムを得られない原因を考えてみる*
1・セックスという行為は汚いものだというすりこみがある
2・性的経験がすくなく緊張している
3・相手に対してまだ遠慮がある
4・身を委ねるのが怖い
5・男性に対して不信感や怒りがある
6・お父さんが嫌い
セックスに対するイメージや男性に対してのイメージを知ることはオーガズムを得る為には大切なファーストステップかも。
だからといってトラウマ解消などトラウマ探しの旅をすることをおすすめはしない。何が原因かを自分で納得するというのは必要かもしれないけど、過去は変えられない、事実も変えられない。変えられるとしたら解釈と未来だ。言葉は遅い。だって思考を使うからだ。感覚や感情を閉じるには思考や言語を使うのが手っ取り早い。
オーガズムを得るには思考を捨てるのが一番。感情や感覚を感じるようになることが重要な鍵になる。
そこでおすすめなのがダンスだ。とにかく踊る。足を地面につけて、ずんずんどこどこ踊る。欧米ではダンスセラピーなるものがいたるところにある。言葉やら何やらで過去の傷を探して納得するよりも速い。身体でストレスを解消し、音楽のリズムで様々な感情を感じる。ダンスをしながら泣き出し、笑い出し、心の奥底にある静寂に向かう。
これは不感症セラピーにもってこいだわ。性的にもどんどん開いていく。 1人でもいい、音楽を聞きながらマラソンでもいい。とにかく思考をすてて身体に集中して肉体と本能を取り戻しましょう。
次回はダンス、マラソンで感覚を取り戻す方法を伝授します。

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