vol.29 欽ちゃんは何とも人間味がありすぎる


この夏、不覚にも全然興味の無い、いやむしろタレントの偽善番組と思っていた24時間テレビを“生”で見てしまった。

萩本欽一さんが30年前に24時間テレビをスタートし、30周年の責任を取るという意味でも走者になった。。。その言葉が心に響き、不覚にも見てしまったのだ!!

泣けた、泣けた、号泣!!出てくる水分をおぎなう為に水をのみ、走る欽ちゃんを応援し、そして涙でデトックスする私。見ていて何だか痛すぎて、そしてソコまでして走る欽ちゃんを見て、自分に問いてみた。一体何がソコまでアタシの心に響いているの?

走る欽ちゃん、カメラが追う、それを見ながら涙する欽ちゃんファミリー。
欽ちゃんは何とも人間味がありすぎるんだ。

野球の時だって欽ちゃんは人間味がありすぎた。「事が事だけに山本だけが責められる問題ではない。野球を始めたのは僕なので、大好きな野球だけど辞めることにしました。ごめんなさい」と涙ながらにゴールデンゴールズ球団を解散、そして翌日には撤回。一貫性が無く無責任に見える欽ちゃん、その姿に人間として深く愛情を抱いてしまう。

24時間で見た欽ちゃんの姿は温かすぎた。ハートが開いてしまう。欽ちゃんは人が好きなんだ、それがアタシの心を響かせる。

人が好き、深く人と関わる、今の時代にどれだけの人間が役割(弟子、師匠)を超えて、人と関われているんだろうか?欽ちゃんの走る姿を見ながら自分に問うアタシ。気付いてしまった。

幸せは大切な人との絆、愛し愛される喜び。とってもシンプルなこと。簡単なセックスでなく、絆のあるメイクラブ、そして愛し愛される悦び。好きだから出来る仕事。

もう本物しか欲しくない。アタシもそういう歳ね。


このコンテンツは女性向けアダルトショップ☆ラブリーポップ☆が運営しています

このサイトを友達に教える!

>> BACK

(C) LOVELY POP