
vol.2 アイのにおい
満員電車にぎゅうぎゅうに押し込められ、あたし達は抱き合う形で向き合っている。
男の片方の手はあたしの腰にまわしながら、もう片方の手は腰とスカートの間に、ゆっくりと入ってきた。男を見上げると、いじわるそうに笑っている。
その手があたしの大切な部分に到着した時、あたしはガマンできなくなって男の腕にしがみつく。電車に乗っている皆が知っているんじゃないか?そんな興奮と恥ずかしさで声がでそうになる。
男は優しく顔をかがめ、あたしの耳元でささやく。「かおるちゃんの恥ずかしそうな顔が見れて、嬉しいよ。」男は仕事場に向かう為、次の駅で電車を降りた。あたしは彼から開放されて1人電車に残る。恥ずかしさと寂しさと愛おしさが入り混じった変な気分だった。
家に着いて、昼頃に彼から電話があった。「仕事をしながら、何だか匂いがすると思って、指を嗅いでみたら、かおるちゃんの匂いだったよ。今日は手を洗わないで仕事をするよ。」
あたしは何だか嬉しくなって、すぐに彼に会いたくなった。あたしの匂いはアナタを喜ばせる事ができるのね。
大切なことを教えてくれたJとの素敵な恋の思い出。

このコンテンツは女性向けアダルトショップ☆ラブリーポップ☆が運営しています

このサイトを友達に教える!

>> BACK
Copyright(C) 2004 LOVELY POP. All Rights Reserved
ラブリーポップは東京・四谷駅から6分。女性主体で運営しているアダルトグッズショップ。感じるバイブやちつトレグッズ、他では買えない大人のおもちゃを厳選通販。放射能の水質検査を行った潤いジェルを販売。プライバシー徹底厳守!