
第3回 イク筋肉つけた〜い!
イクのに大事なのは、自分のカラダ感覚に敏感になるってことと、そして、ずばり、イクための筋肉をつけるってことなんじゃないかと。
普段のセックスで、それなりにされれば気持ちよく、あっは〜んってなるけど、挿入でイクところまではなかなか…なのは、イク筋肉がついていないことも原因のひとつ?と思うんですよね。イク筋肉大事ってココロから身にしみた時が実はあって、そう、あれは、なんだか荒んでいた数年前にさかのぼる、一人寝の寂しい晩のこと…。そのころ、セックスする機会もなく、なぜだか自分でオナニーをすることも忘れていて。寝る前に、あっ、そういえばオナニーしてなかったなーちょっとやろっかな、と挑んだのですが、コレが一向にイカない。そんなに難易度の高くない、クリトリスでイく、ごく普通のオナニーなんですよ。それがまた、イカないばかりか、それほど気持ちよくない。自分の知ってるオナニーのイキが、ジェットコースターでだんだん上っていって頂点に来たところでゴォーっと下るような、緊張→弛緩の快楽があるとすれば、その時は、上がったか上がらないかわからない坂をノロノロ上って、気がついたらいつのまにか降りてた、というような、気持ちよさイマイチなオナニーだったのです。
そのとき、はっきりとわかりました。「あーここ最近、してなかったから、オナニーで使う筋肉が衰えていて、こんなんなってるんだ!」それから、オナニーちゃんとするぞ!運動を展開し、普通のオナニー生活を取り戻しました。
その時の経験でわかったのは、オナニー用の筋肉がほどよくついている状態っていうのは、きゅーっと膣周辺や、足、腹筋にも力が入るようになって、その辺りが鍛えられているってことなんですよね。オナニーすると、適度な筋肉がついて、姿勢よく立てたり、スタイルがよく見えたり、冷え性がなおるだろうってことで、「オナニーするとキレイになる」ってこともものすごく納得できます。
そんなわけで、オナニーはおこたるな!が座右の銘になった田中ですが、膣ではまだなかなかイケない。次は、膣イキ用の筋肉を鍛えたい!でもいったいどうすれば?と、鼻息を荒くしていた私に、ラブリーポップさんから、正にそのトレーニングするためのグッズ、フェミニンエクササイザーが届きました!コレですか!コレなんですか!?さっそく使ってみたいと思います。レポは次号に

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