SAYAさんが送るセックスレス奮闘コラム

プロフィール
SAYA パンを焼く事が趣味のごく普通の専業主婦。 10年間セックスレスに悩み、初めて不倫をした昨年11月から、不倫とセックスレスをテーマにしたウエブログ、『うさの婚外恋愛』を二ヶ月間書く。 別離した今年一月からは、ブログを移転してセックスレスと心的外傷、不倫についての気持ちを語ったウエブログ『セックスレス解消奮闘記』を書き、3月にHP『saya'sroom』を作成。 只今、自分の生き方についてを模索中。

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vol.1・プロローグ
vol.2・不倫初体験話
vol.3・セックスレス〜悪循環へ
vol.4・どんな形でもいい、とにかく求められたい
vol.5・問題なのはセックスレスではなく夫婦関係!?
vol.6・悩みを話し合う応援団みたいな関係
vol.7・出産や子育てからセックスレスへ
vol.8・パートナーのオナニーを見つけてしまったら。
vol.9・セックスに何を求めますか?
vol.10・夫の言い分、妻の言い分。
vol.11・自分のために頑張りましょう。


vol.9 セックスに何を求めますか?

セックスに何を求めますか?快楽や刺激、安心感やスキンシップなど色々な人がいると思います。夫婦のセックスを拒否する側の人の意見で、セックスには刺激的な行為を求めていて、夫婦のセックスは刺激が少ないので、欲情しないという声をよく耳にします。

ゴールデンウィーク中、某巨大サイトのチャットルームに入室してみたら、メッセンジャーで沢山ネットナンパされてしまった。(チャットでの会話があまり機能していないな..?と思ったらこういうシステムだったんだ。。)ちょっと好奇心から、市場調査?ではないけど、既婚男性にセックスレスかどうか尋ねてみた。ナンパをしている男性は、妻からセックスを拒否されている男性が多いのかな?と思っていたら、彼らはセックスを拒否する側で、セックスフレンドを求めている人が意外と多かった。妻とはしたくないけど、他の女性とはしたいという男性の気持ちを知って、かなりショックだったけど、不倫やナンパのことを書いている男性のブログなどで、妻とはしたくないけどネットナンパでのセックスはやめられないという書き込みも多かったので、そういう人も少なくないのだろうなとは薄々思っていた。不倫のセックスは刺激的だ。たまに会う相手と甘美な時間を過ごす。不倫をしている人で、「今まで体験した中で一番、セックスの相性がいいんです」という人が多いのは、身体の相性だけではなく、脳から得られる刺激も強いのではないかな。一度、不倫のセックスを味わうと、その刺激が欲しくて、別れても何度と無く不倫を繰り返してしまい、抜け出せなくなってしまう人も多い。たぶん私自身も、その一人だと思う。

亀山早苗著書、【妻とは出来ないこと】という本は不倫男性の本音がよく書かれていると思う。不倫をしている男性との会話で常々私が感じていることは、男性は不倫相手と“妻とは出来ないセックス”を望んでいる。セックスレスだからと言って、妻を愛していないわけではなく、セックスをするから妻より愛人のほうを愛しているわけではない。妻とは出来ないような、刺激的な行為が出来る不倫相手を求めている人が多い。これを書いてしまうと、「そんな男性ばかりじゃない!」とか「私の彼は私のことを一番愛してるはず」と思う方も多いだろうが、、不倫は、女性は恋愛気分、男性はセフレ気分と言う感覚が強いのでは?と私は感じている。不倫のセックスで刺激的な行為(ノーマルの枠を超えた行為)をしている人の比率は、普通の恋人同士や夫婦のセックスよりも高いと思う。不倫からセックスを抜いてしまったらほとんどの不倫者の関係は壊れてしまうのでは?と思えるほど、不倫の恋愛はセックスで繋がっていることが多いと思っている。

色々な男性の話を聞いていると、色々な性的願望を持っている人が多いと驚かされる。AVの影響なのか?コスプレをさせたい。足で性器を刺激をして欲しい。SMぽいプレイがしたいなど。本当ならこうした性的願望は、不倫相手とではなく、夫婦で楽しめればいいのだけどね。生活者とは行為に浸ることが出来ないのか、ずっと暮らしていく相手だから、言って軽蔑されるのが怖いという側面があるのかな?今は、性情報が氾濫していて刺激が多すぎるので、強い刺激にしか脳が反応できなくなっているのかもしれない。それがセックスレスの原因の一つだとすると、悲しく思う。コラムの感想をお聞かせください。聞いてみたい、知りたいなと思う内容でもかまいません。info@saya-room.comまで、よろしくお願いします。


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