SAYAさんが送るセックスレス奮闘コラム

プロフィール
SAYA パンを焼く事が趣味のごく普通の専業主婦。 10年間セックスレスに悩み、初めて不倫をした昨年11月から、不倫とセックスレスをテーマにしたウエブログ、『うさの婚外恋愛』を二ヶ月間書く。 別離した今年一月からは、ブログを移転してセックスレスと心的外傷、不倫についての気持ちを語ったウエブログ『セックスレス解消奮闘記』を書き、3月にHP『saya'sroom』を作成。 只今、自分の生き方についてを模索中。

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vol.1・プロローグ
vol.2・不倫初体験話
vol.3・セックスレス〜悪循環へ
vol.4・どんな形でもいい、とにかく求められたい
vol.5・問題なのはセックスレスではなく夫婦関係!?
vol.6・悩みを話し合う応援団みたいな関係
vol.7・出産や子育てからセックスレスへ
vol.8・パートナーのオナニーを見つけてしまったら。
vol.9・セックスに何を求めますか?
vol.10・夫の言い分、妻の言い分。
vol.11・自分のために頑張りましょう。


vol.6 悩みを話し合う応援団みたいな関係

今回は現在進行形なお話なので、正直書きにくいです。実は前回のコラムを読んでの彼の感想は、”意地悪”と書かれた事にとても不服なようです。ってな事で今回は、頑張って彼のことを褒め殺します。(殺しちゃダメか。)

彼とは今から半年ほど前にネットで知り合いました。丁寧な口調で話す人で、不快な気持ちになる事が無く、とても好感がもてる男性でした。ある事がきっかけで、彼のサイトのチャットに行くことになった時に「すごく気になる存在だから、逢ってみたい」と彼に言われ、sayaも逢いたかったので、それから3日後に逢うことになりました。sayaは前にネット恋愛をしていた事があり、数ヶ月間メッセや、メールでのやり取りだけの付き合いで、相手のイメージを創りあげてしまい、実際に逢って、失敗したという経験があったので、メールやチャットのやりとりをする前に、どんな人なのか逢って確認をしたいという気持ちがありました。30分では何も出来ないだろう..と、かなり軽い気持ちで出かけ、カーナビの指示に従い彼の指定した待ち合わせ場所に到着。そこは工場や倉庫が立ち並ぶ怪しげな場所。彼の顔写真も見ずに逢う事にしたので、変な人が来たらどうしようと急に不安になり、すぐに逃げれるように車の中で待つ事にしました。待ち合わせ時間を少し過ぎた頃、手を上げて近づいて来た男性を見て、「このまま帰らなきゃ..」と思いました。

彼は予想していたよりも、すごくかっこいい人だったのです。(笑)車を降りてその場でペットボトルのお茶を飲みながらの立ち話。正直、緊張していたので、あの時何を話したのか全く覚えていません。今まで付き合った歴代の彼氏の中で、一番素敵な男性でした。彼と逢った後、「あ〜きっと、今日で連絡が途絶えちゃうだろうな..」と落ち込みながら帰宅しましたが、今でも交際は続いています。ちなみに怪しげな待ち合わせ場所は、彼の馴染みの場所というわけではなく、地図を見ただけで決めた為、現地に着いたとき「何だ、この場所は?!」と思ったそうです。

彼との付き合いは、ほんの数回逢って、ほとんどネット恋愛みたいな感じ。彼もsayaも、癒し合える関係を望んでいると思う。いつもはチャットでの会話だけで、特にHな会話をするわけでもなく、愛を囁きあうわけでもない。お互いに人に言えないことや、悩みを話し合う応援団みたいな関係。事情があって今は逢えない状態で、このまま逢えないまま、どちらかの心変わりで終わってしまう可能性だってあるかもしれない..と少し覚悟しています。不倫という関係ではなく、異性の友人という関係でも良いのかもしれない、もしかしたら、お互いにとって特別な人でいたい、いて欲しいと言う独占欲で、「付き合っている」と言いたいだけなのかもしれない。

ちなみに、お互い家族が一番大切という気持ちでいるので、配偶者と同じ土俵で戦って嫉妬したりする事はありません。お互いの家族の話も良く話します。それでも彼の家族以外の女性が相手だと嫉妬してしまいます。やはり彼が好きなので。

「saya達の付き合いは不倫と言えるの?」と聞かれることもあります。sayaは、配偶者以外の人と付き合っているので、不倫だと思っています。このままずっと付き合い続けられるわけは無いかもしれないけど、お互いに同じものを求めているうちは、続けていきたい思っています。

今回のコラム、個人的なつまらないお惚気話だけで終わってしまいゴメンなさい。現在進行形のお話なので、最悪の場合、更新時には状況が変わってしまっている可能性もありますが、ご了承くださいね。


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