第10回 ラブリーポップおススメの作品を見て感じたこと

わー、連載も十回目だー。「アダルトDVD、あんまり知らないながらも、なんかイヤ」、と思っている私、田中が、ラブリーポップおススメの作品を見て感じたことをあれやこれや書いてきたわけなのですが、何かかわったのかしら。ちょっと振り返ってみたいと思います。

■アダルトDVD、全部がいやじゃないけど、ちゃんと選ばないと抜けもしなければ、面白くもない
うん。これはそう。逆にいうと、そういう、自分にピンとこないようなものを最初に見て、「アダルトDVDなんて関係ない」とか、そういう風に断言するのももったいないと思います。

■かといって、女性が安心してDVDを選べるようなトコもあまりない
うん。一番はネットなんだろうけど。ためしに「私が見たいDVD」を念頭において、検索しましたが、見つけられず。(ちなみに、「女性向け/アダルトDVD」をヤフーで検索すると、このページがトップに!ヤフー大先生、ありがとう!が、たどり着いた人、DVD素人の私が書いているページでちょっと申し訳ないっス!)

■女性がDVDを楽しめるように良質の情報がのっておるトコあったらいいのに!
ほんとそうおもうー。お互いの率直な感想を交換できるようなトコロがあったらいいのになー。これだけDVDがあふれている中で、男性も自分の好みを見つけるのタイヘンそうっしょ? ましてや、女性が自分の「この一本!」を見つけるのはさらに難しいと思うんすよ。それに、他の人がどうやって感じているかを知ると、アダルトDVDを楽しめるきっかけになるんじゃないかと。良質なレビューは自分の趣味に合う合わない関係なく、感性をも育てるし。昔に比べれば、大幅にマシになっていると思うけれど、女性が自分の性欲を後ろめたくなく肯定して、セックス楽しむのには、いろんなプレッシャーがある。自分の中の罪悪感、とか、相手の男性が「女性には積極的になってほしくない願望」を持ってたりすると、欲望に素直になるの難しそうだ。そういうのも緩和される、きっと。私は男性といくら猥談を積み重ねても、心の解放にはあまりなりませんが、女友達との猥談は、楽しいし、時にはビッグチェンジが訪れたりします。

■ところで田中が好きなジャンル
一応、聞いておいてください。聞き流してもらっていいから! 今までの傾向だと、私はやっぱりレズ物が好き、というのがわかりました。普通のAVも女優さんが自分の好みかどうか、どのくらいエロいかっていう基準がとっても大事です。今回も紹介するのは、 「ヴァージンレズVOL17」。私は女のコどうしの仲良しセックスがどうも好きらしいっす。

■これは名作!という作品がたくさんあるらしい
どうも、そうらしいよ! その中には、自分の欲望とがちーっとスクラム組むような、「ファイトー!」と叫べば「いっぱぁーつ!」と答えてくれるDVDがあるやもしれません。そんな一端を伝えてくれる、すごい素敵なブログを見つけました。AVと日本史と京都好きなバスガイド、藩金蓮さんが書く 歌餓鬼抄。AVへの愛が溢れまくった上に、ものすごい人間洞察力と文章力でもって書かれたレビューがたくさん載ってます。コレを読むと、AVを見たくなること請け合い。また、藩金蓮さんが、同僚の女のコにAVを貸しつつ彼女との愛を育む 美少女調教日記シリーズもめちゃおススメです! AVが深める縁もある!


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