
第6回 大穴!?レズビアンDVD
今回見たのは、「レズBEST」。このDVD、ストーリーは全部はしょって、レズビアンものDVD のクライマックスシーンがぎっしり詰まったお買い得版です。前回のコラムで、DVD にはエロストーリーが必要派を名乗りましたが、あっさり覆されました。も、女のコ同士のカラミがあれば、ストーリーいらね。現実に、女性とあんなことや、え!そんなコトまで…ホントに…いいの…?とか、したいかどうかは五里霧中として、DVDの趣味としては、私は女性のエロいところが出てこればいいようです。
レズビアンもの、というと、レズビアン願望がある人が使えるだけかと思いきや、そればかりじゃない、と思いました。多くの女性は、男性とセックスしている時、女性としての自分のカラダをエロいものとして興奮するってところがありますよね。だから、それに当てはまる人、男性の体を見てそれほど興奮しない人の多くは、レズビアンDVDをオカズとしてイケてしまうんじゃないかと。
やっぱり、女性の喘ぎ声、喘ぎ顔は、エロいっすよ!体も、やわらかそうでエロい!それがもう、右からも左からも!エロいもの同士がカラまっていくんですよ。エロさも倍々ですよ!
それと、レズビアンものを見ていて気がついたこと。あたりまえなんだけど、ほとんどのエロDVDは男性向けに作られていて、それが女性にとっては、どういうことかっていうと、男女のカラミを見てても、う〜ん…なんだかな〜と思う場面が多いということ。それは、しょうがないっちゃあ、しょうがないんだけど、やっぱり女性としての私は使い勝手がよくない。もちろん、レズビアンものも、男性向けなんですけれど、例えば、男性が女性を自分より下に扱おうとするシーン(代表的なのは、顔射とかね)がないから、それだけでも、余分なものがないといえます。
多くのDVDは、なんていうのか、現実の男性とのセックスのすれ違いを思い出して、というより、なんだかけっこう身に覚えのある、男性との現実のセックスのすれ違いを強調しているような、いや、もっといえば、それをわかりやすく表現されているような気がして、それで没頭できないっていうのもあるかも。
ココで声を大にしていいたいのは、陵辱モノがきらいなわけじゃないんです。むしろ好きです。もちろん、男性が嫌いなわけでもないっス。でも、ファンタジーであるはずのトコに、そういったお決まりのパターンが入ってくると、またかよ!ってなって、単純に萎えてしまうのですね。その、陵辱モノがきらいじゃない証拠に、このDVDの、女性同士のちょっと無理やりなシュチュエーションのヤツとか、調教モノとか、そういうのがもう、○○○に直撃して、○○が××して、大変だったのです。
えっと、告白すると、今回、ラブリーポップさんから送られてきたエロDVDセレクトで、はじめて、実用に使いました、ごく自然に。ああん★ゆっちゃったぁ〜!(←恥じらい)

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