
◎パートナーと気持ちよくなる為に、セックスのことを会話してみよう。

長く一緒にいても、なかなか伝えられないのがセックスの話し。コンドームつけて、あまり強くしないで、ココは感じるetc…なんてことをオープンにパートナーと話せれば、セックスはもっと豊かで気持ちよいものになる。
男性と女性のセックスだったら、身体の構造上、女性は受身になりがち。男性がアクティブに動き、女性は男性の動きにあわせるのがスムーズだから。だからこそ、男性の技術にセックスの快楽はかけられている。と言っても過言ではないはず。
セックスの快楽は与えられるものというよりも、2人で育てるもの、という考え方にシフトした方がいいかも。パートナーと良いセックスを育てていく為にも日ごろからコミュニケーションは大切。男性はいきなりセックスのことをリクエストされると、駄目だしされているような気持ちになるようです。女性が思うよりもオトコ心は繊細なんですって。
セックスのこと、パートナーと話せれば、今よりも気持ちいいセックスが出来るはずだけど、、、、彼や旦那様がそれで傷ついたり、びっくりされたりするのも、のちのち気まずくなるのもリスクが高い。出来ればお互いが気持ち良くなる為に心地よいコミュニケーションを取りたいものよね。
お友達にも誰にもセックスの話しをしてこなかった人にとっては、いきなりセックスに関する会話をするのは大変難しいことです。お友達にも話せないセックスのことを、自分の彼氏や好きな人に「コンドームをつけないセックスはNO!」ということは相手を失ってしまうのではないか?という不安もつきまとい勇気のいることかもしれません。かといって、自分の感情の「NO!」を隠しておくと、のちのち、「NO!」という感情はでてきてしまいます。嫌だと思う感情をおしこめ、犠牲的になり自己表現をしないで我慢をしても、感情は溜まりに溜まり攻撃となって出てしまいがちです。そうなると悪循環。相手はアナタが我慢していることを全然知らないわけなので、攻撃という形で「NO!」がでてくると、相手に攻撃的な感情を与え、あげくのはては関係さえも破壊しがち。また我慢をしすぎると相手のことを好きでなくなってしまうことも多々あります。その結果、別れることになるかもしれません。彼とのよい関係を継続させていくためにも「NO!」を健全な形で伝えることは、彼にとってもアナタにとっても誠実で重要なことなのです。
それではどうやって「NO!」を伝えるの?ということなのですが。言葉って怒りの感情が入っているか、軽くいうかの違いもありますよね。「アタシ!怒ってなんかいない!!!!!」と凄い怒り口調で言われると相手は攻撃されている感情を感じます。ようは言葉ではなく、伝えるときのエネルギーが大切。出来れば冷静に穏かに自分のNOを伝えられるレッスンをすると良いと思います。「コンドームをつけてね、じゃなきゃ今日はセックスできないわ」なんて軽くユーモアたっぷりにいうのがいいかなと。それと「今度、会うのが楽しみになってるよ、今度ね」とウィンクしたり(大げさかしら?)茶目っけたっぷりに言うのもありかなと思います。Noという事に罪悪感を抱いていたり、自分を責めたりしたりすると、NOを伝えるときに攻撃的になる可能性大。なので、相手のNOを受け入れるという意味でも自分がNOということに許可を与えてあげましょうね。
アナタが嫌だなと思うことは無理しないことが、2人の関係を継続していく一番いい道だと思います。だからNOを伝えることはとっても大切。断ることに罪悪感を持たないで自分を責めない。相手のNOにも敏感に寛容になって受けいれていきましょう。また相手のNOは、なぜNOなのかを聞き、理解することで、相手もアナタのNOに理解をしめす可能性が高くなります。気持ちよいコミニケーションをして、豊かなで気持ちいいセックスをしたいですよね。

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