
女性ホルモンには美しい肌を保ち老化を防ぐ効果があると言われています。
しかし、女性ホルモンの分泌量は20代~30代でピークを迎え、25歳以降はしわが増えたり肌が感想したりと肌の輝きが減ってきてしまいます。女性の美しさは女性ホルモンによって、維持されていると言ってもよいでしょう。
女性ホルモンの分泌を増やすことで肌の衰えや乾燥を防ぎ、代謝が活性化するのでダイエット効果もあるとも言われています。
同じ40代でも若々しく潤いのある肌を保っている女性もいれば、髪はパサパサ、肌はカサカサの女性もいるのが現実です。
どうすれば、外から摂取するサプリメントや女性ホルモン剤を使わずに女性ホルモンの分泌量を増やすことができるのでしょうか?
女性は良いセックスすると、オーガズムを得ます。βエンドルフィンは性的刺激でも得られる脳内物質です。βエンドルフィンは幸福感をもたらし、ストレスを緩和します。では、てっとり早くセックスをすれば女性ホルモンは増えるの?というと、そうではありません。心身ともに満たされるセックスでないと、脳は不快というストレスを感じてしまいますので、逆効果。良いオーガズムが良い脳内物質を分泌し女性ホルモンを促すわけです。βエンドルフィンや女性ホルモンはセクシーな想像をするだけでも分泌することがわかってきました。ですから、自分で心地良いセルフプレジャーをすることでも女性ホルモンは充分に分泌されるのです。
どこをどんな風に触れば自分が気持ち良くなれるか知っているだけでも彼やパートナーのセックスに大きく影響しますよね。女性はオーガズムを感じると膣が締ります。
快感を感じた膣は男性をぐいぐいとグリップをし、男性自身も快感に導きます。自分のオーガズムも得て、男性にも快感を与えることができるようになるのです。お互いに気持ちよい時間を共有できることで関係性もよくなります。喧嘩の後に気持ちよいセックスができるとお互いの癒しにも繋がり、深い繋がりもできます。良いセックスが2人の関係に深い絆を創ることでしょう。セルフプレジャーは良いセックスのファーストステップなのです。
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