ロイ小林のお答え
まずはとにかく、「あなたとはセックスの相性が合わない」というのは、 禁句中の禁句です。男性にとって、彼女からこれを言われるのは、 非常に辛く、人によっては立ち直れないほどの衝撃を受けるものです。 いくら「それ以外の部分ではなんの不満もないのよ」と伝えても、 これを言われた男性は、もはやセックスを持ちかけることが出来なく なるほどの、致命的なダメージを受けます。 よって、冒頭の禁句だけは絶対に避けつつ、 現状を変える方法を考えていきましょう。そのためには、 大きく分けて、相手に変わってもらうか、自分が変わるかの2つがあります。 最後まで読んでね。
まずは前者、彼に変化をうながす方法。 これはやはり、 「もっと丁寧に触ってくれたらたくさん濡れると思うから、 いっぱいキスして、いっぱい舐めて」と言うしかないでしょう。 あくまで、おねだりするという立場に立って、甘えるように。 そして彼にされている間、アンさんも、ちゃんと彼のモノを 手なり口なりでしてあげるのもよいし。 「濡れにくい体質で申し訳ないけれど、いっぱい濡らしてもらったほうが 気持ちよくなれるから、お・ね・が・い」というスタンスです。 また、フェラチオを丹念にしつつ、自分の中で濡れてしまう シチュエーションを思い浮かべるのでもよいし。 ただ、この「相手を変える」方法は、 どの場面でどのように伝えるのかが難しいんだよね。
続いて後者、自分が変わる方法です。 女性が濡れるという状態は、 彼の指の使い方がどうの、腰の振り方がどうの、 というテクニックではなく、精神的な面からくるものが大きいよね。 男女における「愛」には3つの側面があると、 アメリカの、とある心理学者が言っていました。 ひとつ目は、性欲。 ふたつ目は、主に恋愛初期における、どきどきする高揚感。 そしてみっつ目は、おだやかな愛情。 便宜上、これらを、順に1、2、3と呼びます。 男性は1の要素が2よりも先に来る傾向がありますが、 女性の場合、1と2は非常に密接であるとボクは思っています。 2に含まれるのは、ときめく気持ちやスリリングな空気であり、 そうした思いが、濡れるという反応をみせるのではないかと。 だからきっと、「親友の男の子」と手をつなぐだけで濡れてしまう。 決して彼が好きだとか抱かれたいとか思っているわけではないのに そうなってしまう気持ちは、すごくよく分かります。 しかし、結婚した女性にとって大事なのは、むしろ3の部分でしょう。 この域まで来るには、互いに信頼を積み上げ、互いを認めあい、 歴史を重ねなくてはなりません。これは決して、 時間さえたてば誰とでも抱けるという感情ではなく、 むしろそうなれる相手のほうが、はるかに少ないものです。 一生、3の気持ちを抱く相手に出会えないままでいる人もいるでしょう。 その点で、アンさんは、すばらしい相手と巡り会えたと思います。 アンさんにとって、今の彼は、 唯一無二の関係性を築くことが出来た、大事な大事な人です。 話は戻りますが、2の感情は、ひとりの相手に対して永遠に 持ち続けられるものではありません。 しかし、3の気持ちは永遠に続いていくことが可能です。 そんなにも貴重な愛を育て上げることができたのは、 アンさんの力でもあり、また彼の力でもあるのは、当然でしょう。
と、ここまで考えて、そんな風に相手のことを思ってみたら、 濡れてしまうことはできないでしょうか。 3の気持ちを1に繋げることはできないでしょうか。 多くの女性が求めて止まないものを、アンさんは手に入れたのです。 彼氏のいない女性はきっと、この文章を読んで、 あなたのことを羨ましく思っているはずです。
なんだか今回は、僧侶みたいなこと言っていますが(笑)、 でもやはり、3の関係性を築くことは幸せなことであり、 それに感謝をすることで、身体も反応するのではないかと、 そんな提案です。
それでもダメなら、行為に入る前に、ローションを こっそり奥のほうに塗っておくという手もあります。 指先に乗る程度の液を、膣の入り口周りに塗っておく、と。 軽く1時間程度は、乾くことなくとどまっているので、 少なくとも、これで「痛み」からは解放されること間違いなし。 トップページの「Shopping」から「ローション」で選んでみてください。 高尚チックな話から、突然下世話な話になってしまったかな(笑)。 でも、即効性、有効性の点では、これが一番だったりして。
さら
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