ロイ小林のお答え
ものすごく冷静で、客観的にものごとをとらえていることと、 その、今の自分の心境を正確に伝える文章力に感心しました。 そしてまた、解決の仕方について「これだ!」というアドバイスが できそうにない自分にも、幻滅しそうです(笑)。 書きながら、考えてみます。
一度、彼とはちゃんと話し合ってるんだもんね。 そのときは、彼も分かってくれたんだもんね。 また同じように話し合うんじゃあ、 結局はせきたてているみたいになっちゃうもんね。 ただ、Mayちゃんの方からアクションを起こさずに 勝手に、相手が自然に元通りになることも、きっとないよね。
だとするなば。 ボクだったらば。
そうだなあ、SEXの時に、彼女が、 本当に気持ちよくて気持ちよくてたまらない、 という場面を見せられたら、したい気持ちもよみがえるかなあ。 もう、すんごいの。 上になって腰を振っちゃって、喘ぎまくってるの。 「うわ、こいつ目覚めた」とか思いながら、 彼女をそんな風に変えたのは自分だという自負とともに、 「よおし、もっとひんぱんにエッチしちゃる」って思うのではないかと。 ん? いきなりそんな風にはなれない? そりゃそうだよなあ。
そしたら、少し、ボクの話をしますね。 ボクもまた、女房とまったくエッチをしなくなり、 女房に対しての性欲がゼロに近い状態になった経験があります。 男は、どうしてもそうなってしまいがちです。 まあ、その女房とはいろいろあって離婚してしまったのですが、 しかし、新たに交際を始めて2年が経つ 現在の彼女とは、充実したエッチをしています。 それはもう、ひとえに、彼女の積極性にあります。 もう、すんごいの。 普通に、一緒にテレビ見ていても、チンチン触ってくるし。 彼女の部屋に遊びに行ってみたら、セーラー服着て待っていたりするし。 キスをすれば、そのまま彼女の舌はボクのうなじを舐めてくるし。 放っておいたら、そのまま乳首まで舐めてくるし。
Mayちゃんに、そこまでしろというわけではありません。 ただ、そうやってストレートに、「私は、あなたとしたいのーっ」 という意思表示をされたら、男はもう、たまりません。 応えるしかありません。 それでいいじゃん。 「自分はしたいけどこっちから言い出すのはいやで、 相手から誘われてしたいのよ」っていう思いは、わがままです。 したいっていう気持ちを、ぶつければいいじゃん。 それは、全然かっこわるくもないし、間違ってもいないし、 そういう女の子は、ボクは大好きです。 だって、したいんでしょ? 夫婦なんだから。これから一生一緒にいる相手なんだから。 そしてそのときに、彼が疲れているのだとしたら、 その日は諦めても、またそうやって誘えばいいじゃない。 時には、口でしてあげるだけでも、いいと思うよ。 もちろん発射されたものは飲んでね。夫婦なんだから。 そこでできた「借り」は、必ず返す旦那さんだと思いますし。
交際開始から、まだ2年も経ってないんでしょ? 今どう行動するかによって、今後の夫婦の形も決まるよ。 今から、 「あなたに開発されてこんなにエッチな女になっちゃいました」デビュー をするんだ。恥ずかしいことなんて、夫婦の間にはなんにもないよ。
そして、それができたら、 AVのことも余裕を持って認めてあげられると思います。 もちろん、相手の疲労度なども考えつつ、でも、 とらわれず、気取らず、積極的に誘うがよしでしょう。
荻原かおる@LOVELYPOPのお答え
May様
はじめまして。LOVELYPOPの荻原です。 悩みを相談されるのに大変勇気がいったと思います。 まずは現状をどうにかしたいと行動(相談メールを送信したこと) なさったご自分を褒めてあげて下さい。
半年ほど前に雑誌『ニューズウィーク』が現代の結婚の形に ついて取り上げていました。 その記事には様々な既婚カップルが紹介されていました。 結婚して夫婦共稼ぎをされている方、 あえて一緒に住まないで別居婚という形をとられている方、 法律にしばられず事実婚をされている方。
50年ほど前までは結婚の形は一つでした。 女性は「奥さん」になり、家の奥に入り、家事をし子供を育てる。 男性は外でお金を稼いでくる。 明確な役割分担がありました。 しかし現代の結婚の形は様々ですよね。 『ニューズウィーク』には紹介されていませんでしたが、 私の知り合いのご夫婦はお互いに働き、 配偶者以外の異性との恋愛をお互いに認めるという形を取られています。 外の色恋沙汰は家庭に持ちこまない等のルールはありますが、 これもまた現代の結婚のあり方の一つだなと思います。 また子供を持つとトキメキをなくしてしまうので 子供を作らないことにしたご夫婦も知っています。 男女雇用均等法が定められ女性が経済力を持つことが許され、 国あげてジェンダーフリーを促進している現代では、 結婚の意味がとてもあいまいになっていると言えると思います。 今や結婚の意味・価値は、一人一人がそれぞれ、 意味付け・価値付けする必要のある時代なのかもしれません。
セックスについても同じです。 結婚生活の中でセックスが大変重要だと思われる方もいれば、 結婚生活には安定や穏やかさを求める為、 セックスはそれほど重要では無いと思われる方も少なくありません。 子どもが小さいうちは子どもの世話にかかりっきりで 性生活はなかったけれど、少し大きくなったところで 何年かぶりにセックスを楽しまれているご夫婦もいらしゃいます。
MAYさんはどのような結婚生活を望んでいるのでしょうか? また旦那様はどのような結婚生活を望んでいるのでしょうか? 結婚生活においてセックスを重要視する度合いにずれがあったりしませんか?
また、継続的に同じ相手と情熱的なセックスをする男と女でありたいのなら、 「嫉妬」が重要なスパイスとなります。他の男に取られてしまうのでは無いか? 他の女性に取られてしまうのでは無いか? そう思えば思うほど相手が魅力的に見えてきたりしませんか? 旦那様をいつまでも性的に魅了したいのなら外に出るようにされてみて下さい。 旦那様とはまったく違う世界で好きなことに夢中になれる女性はエロティックに見えるはずです。 LOVELYPOPのお客様のケースですが、 1年ほどセックスレスで旦那様から求められなくなっていたのに、 社交ダンスを習い始め、男性インストラクターとダンスを踊ることに夢中になり、 おしゃれに気を配るようになり、毎日毎日ダンスコンテストに出場することばかり考えるようになり、 旦那様に求めることをまったくしなくなったら、逆に旦那様が求めてくるようになったそうです。 ですから他の男性と出会う可能性のあるお稽古ごとを選ぶととても効果があると思います。 お茶を飲むだけの男友達を作られてみることも良いことです。
自分にとっての結婚の意味や 自分にとってセックスは人生でどれくらい重要な位置にあるか?を見つめつつ、 自分の好きなことも探してみて下さい。 MAYさんに必要なのは人の意見にとらわれることなく MAYさんにとって幸せな人生とは何か?を考えることだと思います。
さら
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