ロイ小林のお答え ごめんねちょっと待って、一行目からいきなり分からない。「結婚8年目で処女」って。 清い交際のまま結婚したのは美しい話だとして、ハネムーンの夜はどうしてたの?2人っきりのスウィートホームに移っても、やっぱり何事もなく今日まで来たの?ボクは、物事を決め付けるのは主義ではないのですが、それはおかしいって〜!! だとするならば、旦那は8年間も射精をしていないか、オナニーだけしかしていないか、浮気相手がいるのか、そのどれかなわけでしょう?やっぱりおかしいって〜!!!! のびちゃんだけの責任じゃないよ、それは。だからまずは、自分を責めているのなら、それはやめましょう。それにも増して分からないのは、無神経な婦人科の医師。「練習しましょう」って、医者っていうのはそんなケアまでするものなの?その無神経さは許せん。まったく許せん。「じゃあまずはフェラチオの練習から」なんて、あらぬ妄想が走り出してしまいそうだ。それはボクだけか。ともあれ、のびちゃんが男性に対して悪いイメージを持つのも仕方がない。 でもね。今回は珍しく断言しましょう。そのままでは、のびちゃんは一生処女のままです。だって、8年間なにもなかったんだよ。最初のころは旦那もトライをしてみて、痛がるのびちゃんの姿を見て「またにしようか」なんてこともあったのでしょうが、多分、そんなことも今はないと推測されるわけで。そして8年が過ぎ。今ではすっかり「夫婦」というよりも「家族」あるいは「同居人」になっているのでは。「生活を共にしている人」というか。それが今になって、劇的に、旦那を相手に処女喪失なんてこと、このままだったらないって。のびちゃん自身もうすうす感じていることだろうから、言い切ってしまうけれど。 となれば、解決方法は、そう多くはありません。一番のおすすめは、今回の相談を旦那さまにしてみる、ということ。いまさら「改まった相談」ってのはしづらいだろうから、いつも一緒にいる家の中ではなく、旅行先とか、あるいはもう少し手近に、車の中とか。そういうところでなら多少は話もしやすくなるのでは。「あのね」から切り出すのです。思い切って「あのね、聞いてほしいことがあるんだけど」から切り出すんだ。旦那だって、キミがまだバージンであることは知っているはず。このままでいいとも思ってはいないはず。だとするならば、切り出すべきは旦那の方なのかもしれないけれど、一度だけ、思い切ってのびちゃんが切り出すんだよ。そしてその時は、痛くても我慢するんだって。そのことを、旦那にも宣言するんだって。「我慢するから途中でやめないで」って。 この先も人生長いよ。開店もしていないうちに女の人生閉店なんて、そんなバカな話があるかい。処女でありながら外部にSEXフレンドを作って何食わぬ顔でもいられないでしょう。旦那がそれに気づいても、今の「家族」関係が成り立つのならいいけどさ。だとすれば、やはり、相手は旦那様しかいないって。解決方法はそう多くないと言いましたが、 今回はそれしか浮かばない。さもなければ、旦那にも浮気を認めてもらった上での放蕩妻。そのデビューの際には、ボクにメールを下さい。一番最初に奪っちゃる。 さら に詳しく知りたい方はメールマガジンに登録しちゃおう コチラから!