Fabrication ~vol.5  問題なのはセックスレスではなく夫婦関係!?

新年、明けましておめでとうございます。今年もsayaのコラム【fabrication】を宜しくお願いします。 9月にスタートしてから、タイトルの意味を書いていなかったので、遅ればせながら意味を簡単に説明しますね。 【fabrication】とは、虚構や偽造という意味で、あまりいい言葉ではなかったりします。 表では平穏な生活をしている主婦の顔、でも裏では、不倫をしている自分..と言うのが、 まさに【fabrication】という感じかなと思い、決めました。虚構や偽造なんて嘘を書いているみたいだけど、 体験談は、嘘を書いているわけではないので安心してくださいね。

では、前回コラムで書いた、sayaの考え方を変えるきっかけになった本について書いていきます。 「ジョングレイ博士の『大切にされる女』になれる本」というタイトルの本です。 いきなりカミングアウトしちゃいますが、sayaには不倫中の彼がいます。 その彼は、ちょっと意地悪で、そのことで不安になることが多く、大切にされたいな~と思っていたので、 この本を手に取ったとき、タイトルだけ見て勢いで買いました。 その本が意外にも、夫婦関係を改めて考えるきっかけになりました。(ちなみに、相変わらず、彼は意地悪なままです。) 本に書かれていた内容を簡単に説明すると、男性と女性では脳の働きに違いがあり、悪気がなかったり、 愛情がなくなったわけではないのに、男性の行動が女性を傷つける事があると言うこと。 これだけなら他の本やネットの男女関係のサイトなどでもよく言われています。 この本は、博士がカウンセリングをした夫婦の、問題から解決までの実例が載っていて、 saya達夫婦の会話を振り返ると、思い当たることが沢山書かれていた。読んでいるうちに、sayaが旦那さんの言葉に 傷ついてきたように、sayaの言動で旦那さんをいらだたせていたんだ、と気付くことが出来た。 この本に書かれてあるコミュニケーション方法に変えることで、夫婦の会話が円滑でスムーズになった思う。 そして、今まで誘うことでしかセックスをすることがなく、惨めに感じていたけれど、 「別にsayaから誘う形のセックスでもいいじゃない」って思えるようになりました。 【誘われないこと】での被害者意識がなくなり、夫婦関係も改善してきているかな…と思います。 今まで問題が起こったら、全てをセックスレスと結びつけすぎていたけれど、問題なのはセックスレスではなく、夫婦関係の改善なのだと気付くことが出来ました。 この本を読めば、レス解消に繋がるとは断言は出来ないけど、夫婦関係が改善するきっかけになる本だと思います。 興味のある人は読んでみてくださいね。ちなみに、saya夫婦は去年、月1ペースでセックスをするようになり、ぎりぎり「セックスレスの定義」には 当てはまらない状態になりました。晴れてレス卒業になるのかな? 相変わらずsayaから誘ってするセックスで、今年はまだセックスレスだったりします…。 でも誘い方も上手くなりました。(自慢できることでもありませんが…。) 今後はどうなるかわかりませんが、辛くなったら再度本を読んで頑張ろうと思っています。

さて…「セックスレスが改善しているのなら、どうして不倫をやめないの?」と思いますよね。 書いていることが行動と矛盾していると自分でも思います。 実は前回のコラムを書き上げた時、彼とすれ違っていて、別れ話にまで発展していました。 彼もブログを読んで、解消傾向にあるのなら、離れたほうがいいのでは…と思ったみたいです。 結局は、お互いの手を離すことが出来ず今に至っているのですが…と言うことで、 次回は彼とsayaの関係についてを書こうと思っています。 セックスレス解消と不倫…。かなり矛盾しているので、不快に思われた方がいましたら、ごめんなさい。

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