【メルマガバックナンバーより】セックスでイクために。ラブリーポップ式オガトレ ~セルフプレジャー編~

こんにちは!ラブリーポップのおーちゃんです^^

さて、前回のメルマガで自分のセルフプレジャー(オナニー)を見直してみよう!という提唱をさせていただきました。これは、セルフプレジャーに何らかの癖や型がついてしまっていると、セックスでいきにくくなってしまうためなんですね。

セルフプレジャーでいけるパターンに、セックスをすり合わせていかないといけないわけです。なので、このパターンを一度崩し、もしくはを広げていく必要があるのです。

もし貴女がいつもセルフプレジャーのときに脚を閉じて伸ばしているのならば、開いた状態でいけるようにしてみてください。実際にセックスの場面では脚を閉じている体位は少なく、大体女性は脚を広げていることが多いので、これは有効だと思われます。セルフプレジャーのときに脚を伸ばして緊張状態にさせるといきやすくなるので、伸ばしている女性の方は結構多くいらっしゃると思います。

また、電マや強めの振動のローターを日々使っている方は一時使用をやめてみてください。
あまりにも強い刺激に慣れてしまっていると、セックスの場合には物足りず、当然いけなくなってしまいます。指などで優しく撫でるようにし、その緩やかな刺激によっていけるようにしてみてください。

いつも視覚的な興奮を得ないとセルフプレジャーでいけないという方は、妄想で興奮できるように日々訓練してみるのも良いかと思います。

クリトリスを刺激するだけで終っている方は、指を使って膣内を刺激してみたり、バイブを使っている方はしばらくディルドに変えてみたり…

このように、「これでいける!」という項目をどんどん増やしていき、セルフプレジャーの幅を広げることでセックスでのオーガズムに近づいていけるんですね♪

日々のセルフプレジャーにはそこまで時間を費やせないものですが、サクっといけるセルフプレジャーばかりではなく、たまには時間をかけてじっくりとオーガズムに近づけるセルフプレジャーをしてみると、
とっても良いトレーニングになります。

なかなかいけないセルフプレジャーってすっごく汗をかくんですよ(笑)
汗をかくセルフプレジャーを繰り返すうちに、いける項目が増えていくはずです^^休日にトレーニング、オススメです。

わたくしも時間のあるときには柔らかく細いディルド、ナチュラルブリスを使ってゆっくりセルフプレジャーを楽しみます。膣のお腹側を中心に自分の快感ポイントを探っていき、ピストン運動をしていきます。身体中熱くなり、汗を沢山かいた頃にオーガズムが突然、そしてゆっくりやってきます。
クリトリスを刺激するだけで終るセルフプレジャーの場合と違い、オーガズム時の膣の収縮が長く、深くなります。

この、収縮の気持ちよさを膣全体で感じられるようになると、もっともっと感じやすい身体になりますし、セルフプレジャーにおいてもセックスにおいても、快感に貪欲になっていくと思います。色々試してみて、レパートリーを増やしていくのもとっても楽しいんじゃないでしょうか^^

深く長いオーガズムを目指して、時間をかけたセルフプレジャーに貴女もトライしてみませんか?

 

※メールマガジン「2012/04/13」発行分より転載

 

 

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