Sex in Pregnancy ~vol.01 妊娠に至るまでの経緯や心境

初めまして、ラブリーポップスタッフのさっちーです。
今回、WEBマガジンでの連載もやらせてもらえることになりました!連載なんていう響きにちょっとドギマギしておりますが、頑張ります(笑)

さてさて。この連載のテーマは【妊娠中の性】。ラブリーポップで働きはじめてから8ヶ月過ぎ、ようやく仕事に慣れてき始めた頃に妊娠が発覚しました。
そこで妊娠中の性をテーマに、自分が思ったこと、感じたことを書いてみようと思います。 第一回目の今回は、妊娠に至るまでの経緯や心境などをお話しますね。

まず、私は元々、ちょっと子供ができにくい体質でした。過去にはそれで治療したりしていた事もあったけれど、ストレスを感じてやめてからは、特に子作りするぞー!という気合いもなく、コンドームも今まで通り付けて、お互いがしたいときにセックスをして…という至って普通の日々を送っていました。
で、何度かコンドームが破れたりとか、ちょっと気分がノッちゃってコンドームを付けずにしたりして、その都度「子供できるかもね~、でも排卵してないからな~」なんて会話を夫としてたんです。もちろん、治療はやめたものの子供が欲しいという気持ちは変わらずあったので、もしや…と思った時には検査薬をこっそり使って、「ダメだったか~」と凹んだりもしました。

そんな時に、何回目かのコンドーム破れちゃった事件が起こったんです。その日から数週間経った頃、何だかモヤモヤしたような、

ちょっと違和感があるような、何とも言葉にし辛い感覚があり、あまりに気になったので検査薬を買ってトイレにこもっておりました。でも結果は「陰性」。
やっぱり今回もダメか~と思って過ごすこと更に1週間。それでもやっぱり違和感はあるし、今回はいつもと違う!という根拠のない自信があって。 どうせダメだろうと思いつつも胸騒ぎを押え切れず、何故か出勤間際に2回目の検査をしたんです。そうしたら。なんと陽性の反応が!!

余談ですが、その日夫は朝からお腹を下していて、2階のトイレにこもっていました。 そんな事をすっかり忘れていた私は、結果を見るなり2階に駆け上がり、 そのまま夫のいるトイレのドアを開け、「これ見て!!!」と検査薬を夫の目の前に出したんです(笑)

夫はちょっと疲れた顔で検査薬を見て一瞬驚いた表情になったものの、「ん…ごめん、今、ちょっと見つめあって感動できる状態じゃない…」と言い残し、ドアをパタンとしめました。私はそこで冷静になり、「あ、ごめん、後で話そうね」とその場を去ったんです。誰に話しても爆笑される、こんなドタバタで私の妊娠は発覚しました(笑)

その後は、都合のよいことに私の母が助産師なので、早々に母の勤める病院で診察を受け、その日のうちに正式に妊娠が判明したのです。

 

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